歩く 東海道五十三次 3 準備 バッグはどうする 超軽量アタックザックか、トランクか、無難にリュックか 

軽いほうがいい

 どのようなバッグで行くか。江戸時代の旅人の姿を資料に求めると、二つの小さな行李を紐で結び、肩からかけて、前後に担ぐ、といった姿が紹介されている。ほか、風呂敷包みで荷物をパックして、背負う、など。

 服の着替えはほとんど無く、着ているものを途中の河原で洗ったりしていたようす。目指すスタイルもこの辺り。荷物は最小限。日本国内どこにいても、買えないものは何もないので、クレジットカードとキャッシュカードがあれば、ほぼ何でも手に入る。

背負うものがいい

 とは言え、手で持って歩くわけには行かないので、背中に背負うものになる。しかし、最近は背負って旅行することは少なくなってきたので、背負えるバッグがない。背負えてもビジネスバッグや、超小型の小さくたためるリュックのようなものしかない。

 小さな二十リットルくらいのリュックに荷物を全て詰めてみたら、十分に入る。これで行こうかなとは思ったが、十年以上使用しているせいか、摩耗してところどころ破れそう。

トランクはやめたほうがいい 

 さてそれでは、トランクを背負子で背負って旅するのもいいかなと考えた。これは海外で旅するときに使っているスタイル。ホテルなどへチェックインするときには、トランクを手でぶら下げる。人目をはばからずにスタスタ歩くときには、トランクを背負子にセットして歩く。これなかなか良いので、興味のある人は試して欲しい。

 しかし、今回は全て歩き通す予定なので、背負い続けることを考えると、時々雨が降ったり、荷物の中身を取り出す必要が出てくるかもしれない。そうすると、トランクを背負子にくくりつけた形だと、荷物の出し入れに不便。それに、トランク自体が結構重いので、それをずっと背負っていることは、無駄と思えてきた。

25リットルくらいがちょうどよい

 そこで最終的に無難な形。二十五リットルのトレッキング用のザックを購入。これで行くことに決めた。歩きながら、サイドポケットに入れたペットボトルの飲料は飲めるし、ときどき確認したい地図の載っているガイドブックをもう一方のサイドポケットに入れることもできる。上部には財布やスマホを入れるポケットが有り、上部前面がジッパーでぐるりと開けることができる。これがいいんではない?、ということになった、

 で買ったのが、モンベルのディナリ 25リットルサイズ。

webshop.montbell.jp

 レインカバーも付いているので、別に買うことを考えるとかなりお得。

さて、結果はいかに。

 

 

 洗えるザックがいいというのが旅を終えての結論。

東海道五十三次 十八日間 ひとり歩き: ロングトレイル 600キロ

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